ビジュアル活用による効果
コンテンツのテーマやメッセージが伝わるビジュアルに
写真やイラストレーションがコンテンツのテーマと沿い、伝えたいメッセージをよりフォーカスするビジュアルを選定・撮影しましょう。
人物にフォーカス
研究現場にフォーカス
研究内容にフォーカス
知的さや親しみを伝える
研究中や対話中など、テーマやシーンによって適切な動きや表情も伝えることで、知的さや親しみも伝えることができます。
人種や文化、ジェンダーなど多様性と包括性を尊重できているか
人種・民族、性別、年齢、身体の多様性を考慮し、特定の属性に偏らないように撮影選定、描写してください。また、サムズダウン・手の甲を見せたピースサインなど特定のジェスチャーは、否定的な意味を持ったり異なる文化や地域で誤解を招いたりと、不適切とされる場合があるので避けてください。
安全管理や機密情報などが守られているか
研究ルールに則る
白衣や安全メガネなどは研究のルールに則って撮影選定します。
機密情報を守る
背景やPCに機密情報など公表してはいけない情報が入らないようにします。
不要な映り込みを避ける
キャラクターや飲み物のラベルなどはあらかじめはけておきます。
手術等の画像の取り扱いについて
手術中の患部(特にヒトやそれに近い生物の血液や内臓など)の画像は、幅広い人が目にすることを前提に扱ってください。アイキャッチ画像としては、できるだけ選ばず、他に適した候補があればそちらを優先してください。
もし使用する必要がある場合は、ぼかし加工を施して明確に見えないようにするか、トリミングして目立たないよう調整してください。
ページ内の画像については、アイキャッチほど厳しい配慮は不要です。基本的には加工せずに使用できます。これは、アイキャッチ画像がSNSなどで意図せず目に入る可能性が高いため、特に慎重に扱う必要があるためです。
比率
画像比率は16:9を基本とし、サイズは1,440×810pxを推奨します。
解像度
全てのビジュアル素材が高品質で適切な用途に合った画像を使用することでサイト全体に一貫性と信頼感を与えるため、表示領域の画素数を最低限満たしてください。