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ビジュアル選定基準

  1. ビジュアル選定基準は、写真を新たに撮影する、あるいはストックフォトで画像を購入するなどの際に、ブランドイメージに一貫性を持たせるための基準となるものです。
  2. ビジュアル選定基準として、推奨するビジュアルのトーンと、キーワード(先進性/多様性/人間性)の2種類を設定しています。キーワードは、ブランド価値とパーソナリティに基づき、ビジュアル選定基準としてより機能しやすい言葉としています。
  3. 例示しているビジュアルは、トーンやキーワードに基づく具体的なイメージを共有し、連想しやすくするためのサンプルであり、コミュニケーションのビジュアル表現を検討する際、サンプルの被写体(人や物)、構図や形、色と全く同じものを選ぶ必要はありません。
  4. 著作権、肖像権、商標権等の権利、ならびに画像内の安全管理や機密情報等に十分留意し、選定してください。

推奨するビジュアルのトーン

具象表現の場合

  • 伝えたいものにフォーカスが合っており、目的が明快でシンプルな表現
  • 自然光、もしくは制御された統一感のある光の表現
  • 極端に彩度を上げたり下げたりしない、自然な色味を感じる写真(モノクロの場合はこの限りではありません。)
  • 人物の場合、自然な表情をとらえている写真
  • 研究における現象を表現する場合、なるべく誇張や過大演出のない表現

ビジュアルトーン

抽象表現やイラスト表現の場合

  • 伝えたいものにフォーカスが合っており、目的が明快でシンプルな表現
  • 全体の色のトーン(彩度や明度)に、統一感がある表現

ビジュアルトーン

ビジュアルの選定基準としてのキーワード

Progressive/先進的

  • 科学の実験の場やシーン、科学に関わる人々の様子が描かれている表現
  • 進歩を体現し先導するような、未来を目指す方向感を感じられる表現
  • 境界を越えて、異なるものが混じり合う動きが感じられる表現

ビジュアルキーワード

Diversity/多様性

  • 多様な人々が交流し、協力し合っている様子が描かれている表現
  • 一緒に何かを生み出す/創り出しているシーンが描かれている表現

ビジュアルキーワード

Humanity/人間性

人の温かさ、思いやり、相手を尊重する気持ち、人々の幸福感や希望が感じられるシーンが描かれている表現

ビジュアルキーワード