組織・プロジェクト名称の日本語表記
ロゴマークは基本的にロゴマークのみで表示することとします。ただし大学内の組織やプロジェクト(Science Tokyoブランド)において、名称の表記が必要な場合には、ロゴマークと併記することが可能です。なお、組織・プロジェクト名称の前に日本語大学名称を加えるのは、日本語大学名称の表記が必要不可欠な場合に限ります。 併記する際には、ロゴマークの象徴性と独立性を確保するため、離して併記することを原則とします。組織・プロジェクト名称のフォントは Noto Sans JPで、太さはロゴマークの文字の太さに合わせてください。(ロゴマークよりも細い・太い印象を持たせないようにしてください。)
ロゴマーク/基本形との併記
組織・プロジェクト名称の併記サイズは、「O」の高さと文字の高さを揃えたサイズを最大として、それよりも小さく併記することも可能です。
併記基準
禁止例
組織・プロジェクト名称を2行組で表記する場合
2行による組織・プロジェクト名称の併記サイズは、「f」と「O」の高さと2行の文字の高さを揃えたサイズとします。
併記基準
禁止例
基本併記パターン
ロゴマーク/基本形と名称の併記は、以下のパターンを推奨します。実際の展開にあたり、デザイン的に効果的である場合には、図示の組み合わせ以外の位置関係とすることも可能です。 組織・プロジェクト名称が2行の場合、組織・プロジェクト名称が英語の場合も、同様にロゴマーク/基本形との併記については、以下のパターンを推奨します。ロゴマーク/展開形との併記にはこれらのパターンは適用されません。
スペースがない場合の併記パターン
ロゴマーク/基本形と名称の併記は、離して併記することを原則としますが、スペースがない場合には、以下のクリアスペースを保ちながらレイアウトしてください。併記位置については、基本的には、図の規定パターンから選択することを推奨します。実際の展開にあたり、デザイン的に効果的である場合には、位置を変更することも可能です。
クリアスペース
併記位置
組織・プロジェクト名称が2行組の場合
クリアスペース
併記位置
ロゴマーク/展開形との併記
組織・プロジェクト名称の併記サイズは、シンボルマークの幅(A)の0.565Aを文字の高さの最大サイズとして、それよりも小さく併記することも可能です。ロゴマーク/展開形の使用は、表示スペース等の制約により、ロゴマーク/基本形が適切でない場合に限ります。
併記基準
禁止例
組織・プロジェクト名称を2行組で表記する場合
2行による組織・プロジェクト名称の併記サイズは、「I」と「O」の高さと2行の文字の高さを揃えたサイズとします。
併記基準
禁止例
スペースがない場合の併記パターン
ロゴマーク/展開形と名称の併記は、離して併記することを原則としますが、スペースがない場合には、以下のクリアスペースを保ちながらレイアウトしてください。併記位置については、基本的には、図の規定パターンから選択することを推奨します。実際の展開にあたり、デザイン的に効果的である場合には、位置を変更することも可能です。
クリアスペース
併記位置
組織・プロジェクト名称が2行組の場合
クリアスペース
併記位置